離婚を決意するまえに…

離婚を決めるまえに、、、 もう一度よく考えてみませんか。

 

子供のこと、これからのこと、そしてなによりパートナーとのこと、 修復できるかどうか…

 

このサイトをご覧の方は、離婚するべきかどうか思い悩んでる方がほとんどだと思います。

 

もう一度自分自身を見つめなおす時間を作ってみませんか?

 

誰かに相談することで、自分の気持ちを落ち着けることができ、もう少し我

 

慢してみようと思えればほんの少し心も軽くなるでしょう。それも一つの前

 

進です。  

 

また、離婚する決定的な理由が見つからず、一人で思い悩む時間が増えると

 

精神的にもつらくなってきます。やり直せるかどうかは、ひとりで決めれる

 

ことではないので、やはり話し合いが必要になってくるでしょう。

 

この話し合いでもう一度やり直すことを前提に、相手に対して思いやりをも

 

って、冷静に話し合うことで解決の糸口がつかめるかもしれません。

 

迷いながらでも真剣に夫婦のこと、子供のこと、経済的なこと、離婚後の生

 

活のこと、親のことなど、対処していかなければいけない問題はたくさんあ

 

るでしょう。

 

自分を見失わないように充分な時間をかけるべきです。

 

そして一時的な感情だけで、本当の自分を、見失わないことが一番大切なこ

 

となのです。

 

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我慢の限界

限界まで我慢の努力したか
夫婦というものは、いくら長い年月を重ねて絆を深めても、もともとは他人です。他人同士が同じ生活空間で生活しているのですから、お互いに我慢することもふえてきます。そうです、自分だけが我慢しているのではなくパートナーも我慢をしてくれているのです。これを読んでる時点でまだ、「そうだな、相手も我慢してくれているんだな」と感じるようであればもう少し我慢することもできるのではないでしょうか。また、我慢の限界は人によってちがいます。わかってもらえないことでさらにストレスがたまり、すぐに限界になってしまうこともあります。もう一度ご自身で、我慢の努力をしたかどうか、みつめ直してみましょう。

やり直す努力

離婚するかやり直すか、思い悩んだときに離婚の道を選べば、今の苦しい気持ちからも少し解放されるような気になるかもしれません。なぜなら今の状況からやり直すには、お互いに多大な努力が必要になり、その努力する行為が大きなストレスになることが予想されからです。ですが、危機を乗り越え絆が深まるというのはよく聞く話です。問題が大きければ大きいほど、努力すれば努力するほど、乗り越えたとき、より絆は深まるでしょう。

*相手を許す

*自分を反省

*信頼を取り戻す

*相手を信頼する

この機会にもう一度ご自身をみつめ直してみてはいかがでしょうか。 

子供のこと

子供さんがいる場合は、やはり子供さんのことを最優先に考えなければならないでしょう。両親が別れることを理解してくれるのか、仕事と子育ての両立はできるのか、子育てに協力してくれる人はいるのか、ひとりで育てていけるのか、子供に寂しい思いをさせないか、問題はたくさんあります。夫婦はもともと他人でも、子供とは血がつながっています。自分達の都合で大切な子供を傷つけてしまうかもしれません。親は子供を宝物だと想っているように、子供も親を大切に想ってくれているのです。子供さんの気持ちを大切に、もう一度じっくり考えてみましょう。